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一冊をやりこむ勉強法!大学受験編

現在大学4年生の私が、4年前大学受験生として受験勉強の際に行っていた勉強法についてお伝えしたいと思います。

 

その前に私の受験体験は他の方とは多少異なっているかもしれません。私は高校2年生秋から英語・日本史の2教科しか勉強していませんでした。なのでここでは受験英語についてお話しします。受験英語ではまずは「単語」。

 

ということで専用の単語帳1冊を使用していました。毎日約100単語を日本語の意味も含めて発音しながらノートにひたすら書いていました。(お経のようでした。1ヶ月で単語帳の単語を1冊分書き終わるようにする。)これを約1年半続けたおかげで受験英語での語彙力はつきました。例えばAという単語の次は…Bだ!という風に順番までも覚えていました。ついでにアクセント等も勉強できて一石二鳥。次に文法・語法の勉強も単語と同じく、1冊の問題集をひたすら解き続けていました。

 

そのおかげで問題集はボロボロになっていました。単語も文法もある程度身についた頃から、長文問題を解き始めました。しかし、いきなり長文を読んでもなかなか理解できなかったので、比較的短い分量の問題から始めました。

 

これも毎日毎日続けることで数ヶ月で受験で出るくらいの長文問題には慣れることも正答率も上がりました。ついでに簡単な洋書なんかも読んでいました。ネイティブの小学生・中学生くらいの子達が読むような本だったので、単語も文法も易しく読みやすかったです。

 

 

英語に慣れるのにもちょうど良かったと思います。最後に、いろんな参考書・問題集に浮気するのではなく決めた1冊を完璧に身につけることが効果的だと思います。