自宅学習 小学生

睡眠と学習の関係について

中学生の時、勉強しようと机に向かってもいつの間にかうたたねしてしまうということがよくありました。自分の意思が弱いのでしょうね。5分だけ寝ようと思って気づくと1時間以上寝ているなんて事態も多く、焦って結果が出せないという残念なことも多かったように思います。

 

そこで、考えたのは早寝早起きです。早寝は12時までに絶対に寝ること。周りの友達が夜中まで起きていたなどと聞くと焦って自分も寝たらだめだと思って無理していましたが、そもそも私には遅寝が向いていなかったことに遅ればせながら気づきました。

 

夜早く寝れば、朝の早起きもさほど苦にはなりません。はじめは朝5時に起きることにして、大丈夫そうなら少しずつ早めていき、最終的には朝4時に起きることにしました。気を付けないといけないのはこれを実践するのはテストの二週間前くらいから始めないと失敗する恐れがある点です。徐々に身体を慣らすことであまり負担にならずに続けることができました。

 

早起きの良い点は一日の疲れがリセットされていて、すっきりしているところだと思います。昨晩解けなかった問題も朝だと気持ちがリセットされて解けることもあって、それからは早起きがくせになりました。

 

朝、早起きすれば時間に余裕ができるので空いた時間に好きなことできるし、時間に余裕があると気持ちも余裕ができて一石二鳥です。始める前は眠いし耐えられないのではと思っていましたが、いざやってみると全然苦にならないのでお勧めです。特に、テストの朝なんかに暗記物の確認をすると忘れないですよ。